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フクロモモンガの飼い方&必要なアイテム7点

この記事では、九州で3店舗の熱帯魚ショップ(福岡県北九州市小倉・佐賀県トライアル上峰店内・長崎県長崎市)を展開するアクアペットが、フクロモモンガの飼い方と必要なアイテムをご紹介します。

必要なアイテムは図解で解説しておりますので、これからフクロモモンガを飼いはじめようとしている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム7点

まずはフクロモモンガ飼育に必要なものから見ていきましょう♪

上の画像は各アイテムの設置例ですので、照らし合わせながらチェックしてくださいね。

フクロモモンガ飼育に必要な9点
  1. ケージ
  2. 保温器具
  3. 温度計
  4. 床材
  5. 登り木・ステージ
  6. エサ入れ・水入れ
  7. エサ

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム1:ケージ

出典:SANKO

フクロモモンガの飼育ケースの大きさは横・奥30cm×高さ50cmくらいを目安に選びましょう。

木登りが好きなので高さのあるケージがおすすめです。

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム2:保温器具

出典:SANKO

ケージの外から温めるものが好ましいです。コードをかじる子もいるので注意が必要です。

25℃~28℃を目安に保ちましょう。

出典:MARUKAN

上記のように、好みの温度にセットするだけで自動でヒーターをON/OFFしてくれるアイテムもあります。

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム3:温度計

出典;KOJIMA

適切な温度(25℃~28℃)を知るために必要です。ヒーターのON/OFFを自動でコントロールできるものに、デジタル温度計がついたタイプもあります。

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム4:床材

出典:SANKO

ホコリがでにくい素材や、チップが重いものを選ぶとお手入れがしやすくなります。クッション性の高さや、吸収性の高さもチェックしましょう。

ウッドチップや牧草などを選ぶと、アレルギー性が少ないため安心でしょう。

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム5:登り木・ステージ

出典:SANKO

木登りが好きなので、登り木やステージがあるとたくさん運動します。

三角コーナーのような形状のものや、長方形のステージもあります。動き回るさいの休憩スペースにもなるため、一つ設置することをおすすめします。

出典:SANKO

この他、布製のポーチや小屋などを設置すると、良い隠れ家になります。

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム6:エサ入れ・水入れ

出典:Gex

エサ入れは、ひっくり返さないよう重さのあるものが好ましいです。陶器製のものですと重みがありますし、水分にも強いためお手入れがしやすいでしょう。

水入れはケージ側面に取り付けられるものが扱いやすいです。水は毎日交換しましょう。

フクロモモンガ飼育に必要なアイテム7:エサ

出典:SANKO
出典:SANKO

専用フードを使いましょう。必要な栄養素がバランス良く配合されたものがあります。

主にペレットタイプのエサをベースとして与え、副菜としてゼリーを与えると良いでしょう。

エサをあげるタイミングとしては、夕方が好ましいです。フクロモモンガは夜行性だからです。1日1回夕方に与え、夜に行動し始めたときに食べられる状態にしておきましょう。

フクロモモンガの飼育方法

フクロモモンガの飼育に必要なアイテムがわかったあとは、飼育の方法について見ていきましょう!

フクロモモンガに与えるエサの種類や量

フクロモモンガのエサは毎日与えます。夜行性なので、エサをあげるタイミングは夕方にしましょう。

与えるエサの量の目安は体重の5〜10%程度ですが、個体差があります。排泄物の状態や体重の変化などをよく観察し、食べきる量を与えましょう。

メインとしてペレットフードを与え、副菜として果汁入りのゼリーを与えます。

出典:Zicra
出典:Zicra

また、ベビーには1日に2~3回専用ミルクを与え、アダルトは1日に1回を目安に与えましょう。アダルトにはサプリメントとして与えられるモモンガミルクもあります。

フクロモモンガのケージの清掃

出典:Zicra

床材はこまめに交換するとニオイも気になりにくくなります。清掃の際に使える専用の消臭剤もあります。天然素材を使用しており、生き物のケージにも安心して使えるでしょう。

ケージを清掃する場合は、何か匂いがついたもの(普段入っているポーチなど)を残しておきましょう。全ての匂いを消してしまうと、リラックスできない原因になってしまいます。

お腹の中から消臭できるアイテムも

出典:SANKO

飲み水に混ぜてお腹の中から消臭効果を期待できるアイテムもあります。どうしても臭いが気になる場合は、このようなアイテムの使用も検討してみましょう。天然素材で作られています。

フクロモモンガとの触れ合い

出典:SANKO

フクロモモンガは夜行性で昼間は休んでいますが、夜になると活発に動くようになります。触れ合いたい場合は、夜を狙って優しく声をかけたり、ゼリーなどを与えてみたりしてみましょう。

また、嗅覚が優れているため、飼い主の匂いがついたもの(布など)を置いておくのもおすすめです。その際は、フクロモモンガが入るポーチや隠れ家に入れておくと良いでしょう。

常に飼い主が一緒にいるような環境を作れば、触れ合いもしやすくなるはずです。

あなたも今年はフクロモモンガ飼育にチャレンジ!

いかがでしたか?

フクロモモンガ飼育に必要なアイテムと、飼育上のポイントを解説しました。

フクロモモンガは、飼いはじめは警戒心が強く、なかなか触れ合いまではたどり着けないかもしれません。しかし、まずは声かけからはじめれば、徐々に触れ合いの時間を持てるようになるでしょう。

あなたもぜひ、今年はフクロモモンガの飼育にチャレンジしてみてください!

もし不明点があれば、アクアペットスタッフにお声がけくださいね♪

飼い方シリーズ更新中!

アクアペットでは、これから淡水魚や海水魚、爬虫類などのペットを飼い始める人に向けた記事を更新中です。

初心者に向けて、必要なアイテムの設置例を図解しております。

ぜひ参考にしてくださいね。